「なつめ薬局」では、以下のような理由から処方せんを持っていても、薬局窓口までお薬を受け取りに来ることが難しい患者さまのために、お薬の配達サービスを行っております。
- 「小さなお子様がいるために家を留守にできない」
- 「体調が悪くて外に出られない」
- 「足を怪我していて歩けない」
- 「障害をお持ちの方」
- 「ご高齢者の方」
お薬の配達サービスにつきましては、ご対応可能な地域、曜日、時間帯などがございますので、詳しい内容につきましては「なつめ薬局」までお気軽にお問合せください。
お薬をお渡しする際、ご希望の方に「なつめ薬局」オリジナルロゴの「お薬マイバック」をプレゼントしております。カラーはネイビー、デザインは全3種類、大きさも2種類ご用意してございます。お客様からは「オシャレで使いやすい」とご好評いただいております。ご希望の方はお気軽にお申し付けください。
FAX処方せんサービス
「なつめ薬局」では、ご来店前に事前にFAXで処方せんを送っていただけますと、あらかじめお薬を調剤しておくことができます。お薬のお渡しで患者さまをお待たせすることがありません。
是非ご利用ください。
「お薬のご用意ができました」お知らせメールサービス
「なつめ薬局」では、お薬のご用意が完了しだい、患者さまの携帯電話にメールにてお知らせするサービスを行っております。
待ち時間の間にショッピングをしたり、区役所に行ったりと、別の用事を済ませることができますので、時間の有効利用にお役立てください。上記のFAX処方せんサービスと組み合わせると、より効果的です。ご利用の際は、事前にお申し込みが必要となりますので、詳しくは「なつめ薬局」までお問合せください。

◆訪問服薬指導のメリット
「なつめ薬局」では、在宅医療の中で主治医の処方せんの指示に基づいて、患者さまのもとの直接お薬をお届けし、服薬指導を行っております。訪問服薬指導を受けることは、以下のような利点があります。
- 何種類ものお薬を服用される場合、服用する薬を間違えたり、飲むのを忘れたり、ということが無いよう、お薬を一包化(※1)して服用時間帯ごとに分けることが可能です。また、投薬カレンダー(※2)などを用いて、家族の方やご本人が安心して薬を管理することができるようにお手伝いします。
- 薬のことはもちろん、診察の時に聞くことができなかったことも対面してゆっくり聞くことができます。
- 知らない内に溜まってしまったお薬を整理できます。また、他の医療機関より処方されているお薬との相性や飲み合わせが安全であるかどうかの確認ができます。
- お薬をちゃんと飲まれているか?副作用は出ていないか?などを確認いたします。また、薬の飲み方を中心した生活習慣全般を含めたご相談・ご指導ができます。
◆「なつめ薬局」からひとこと
家庭環境にもよりますが、当薬局の訪問服薬指導でお伺いするお宅では、ご家族が薬を管理して、ご本人に薬を服用していただいているケースがほとんどです。薬を飲んだ後、「あれ?様子がおかしいかな?」と、ご家族を含め、まわりの方々が気付かれましたら、遠慮なく速やかにご連絡していただけると幸いです。
その他、何かお困りのことがありましたら「なつめ薬局」までお気軽にお問合せください。
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※1 お薬の一包化とは?
もらったお薬を「朝・昼・夕・夜・眠前」など、服用する時間帯ごとに再度仕訳しなおして、セロハンの袋に詰め直します。袋には服用する時間帯が印刷され、かつ色分けもされているため一目で分かるようになっています。※お薬を一包化するには医師の了解が必要になります。
※2 投薬カレンダーとは?
もらった薬を「朝・昼・夕・夜・眠前」と「日・月・火・水・木・金・土」とに分けることができます。壁掛け式のようなものがポピュラーなことから、投薬カレンダーと言われるようになりました。継続して薬を服用する場合には、飲み忘れ防止に非常に有効です。
医療用医薬品は特許問題があり、新薬の発売後から数十年の間、つまり特許が切れるまでは同じ薬を販売することができません。「ジェネリック医薬品」は、この特許が切れた後に申請、販売される薬になります。新薬に比べて、開発にかかるコストを大幅に削減することが可能であり、かつ「薬価」は新薬の約2~8割と定められているため、医療費にかかる経済的負担を大幅に軽減することが可能です。
◆薬の効果は同じなの?
新薬と同様に厚生労働省の元試験がなされ、許可がおりたもののみが製造を認められます。また、作られた製剤品の品質に問題がないかなどの試験も行われていますので、結果的に効果が同じ薬しか世の中に出回れません。
ただし、新薬とジェネリックで同じなのは成分だけで、薬の形状や含まれる添加物などは異なります。


◆ジェネリック医薬品を処方してもらうには
ジェネリックを処方してもらうには幾つかの方法があります。
- 医師に「ジェネリック医薬品」を使いたいことを申し出る。
- いつももらっているお薬なら、あらかじめ自分が飲んでいる薬に「ジェネリック」があるかどうかを薬剤師に調べてもらいその結果を元に医師に申し出る。
新薬には前述したとおり特許の問題もありジェネリックがありません。全ての薬にジェネリックがあると勘違いされている方もいらっしゃるので、あらかじめ薬剤師に確認することをお奨めします。詳しくは「なつめ薬局」までお気軽にお問合せください。





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