プロフィール of pharmacy NATSUME

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パワーストーンでやすらぎと癒しの空間に…  

 近頃、ご来店いただく患者さまから、「気持ちの良い場所ですね」、「お店に入ると空気が澄んでますよね」と
いう言葉をお聞きする機会が多くなりました。

 実は「なつめ薬局」の店舗床下には、4箇所に分けて合計80㌔にもおよぶ量の「トルマリン」の原石が敷き詰めてあります。

トルマリン原石 「トルマリン」は別名「電気石」とも呼ばれ、半永久的に遠赤外線を放射、陰イオン(マイナスイオン)を発して周囲のイオンバランスを整える働きがあると言われています。特にパソコンや携帯電話、電化製品等から発する電磁波(プラスイオン)を無害化してくれる効果が知られているほか、水やまわりの空気を清らかにして、その場所の磁場や波動、氣の流れを整える”癒し”の効果が高い石と言われてます。実際に入浴施設では循環する水の水質浄化にも使用されているそうです。 

 薬局は大切なお薬を取り扱う場所ですので、より良い環境と状態で保管するとともに、
体調の優れない中、わざわざ足をお運びいただく患者さまに、心地の良いやすらぎと癒しの空間でお過ごしいただくことで、
健康回復に向かうお手伝いができれば、私たちにとってもこれ以上はない幸せと思っております。

「なつめ薬局」名前の由来  

 なつめ薬局の名前の由来となった「なつめ」は、漢字で「棗」と書き、クロウメモドキ科の落葉高木です。その果実は乾燥させたり(干しなつめ)、お菓子の材料として食用にされ、また漢方薬としても用いられています。鉄分などミネラル類が豊富で、奥深いまろやかな自然な甘味が特長。そのままで煮物に入れたり、薬酒にしたり、日干ししたものを煎じてお茶として飲むこともできます。

 中国では、古くからなつめは漢方五果(桃、栗、杏、李、棗)の一つとして数えられ、「1日3個ナツメを食べれば年を取らない」ということわざがあるほど、老化防止、美肌効果にも優れていると言われてきました。なつめの実を干して乾燥させたものは、大棗(たいそう)、種子は酸棗仁(さんそうにん)と称される生薬です。

 韓国では、薬膳料理として日本でも知られているサムタゲンの材料に使われるほか、砂糖、蜂蜜と煮たものをテチュ茶(なつめ茶)と称して飲用するそうです。

 このように「なつめ」は古くから私たちの健康と深い関わりがあり、「健康の果物」という花言葉があります。私たちは患者さま一人ひとりに健康という何物にも代えがたい大切な実を結んでいただきたいという願いから、「なつめ」の名を薬局名といたしました。


なつめの実

なつめ薬局ロゴ
店舗ロゴは漢字の「棗」を模ってデザインしました